有象無象のYouTuber
YouTuberという職業が世間的に認識されたのはいつごろでしたでしょうか。
HIKAKINさんあたりを筆頭に、本当にいろいろなYouTuberが世に出てきて、
TVなどにも出演して、今や当たり前のようにCMにも出演し、
若者の間では下手な芸能人よりも人気だったりします。
私もアニメレビューブログをやっている傍ら、
YouTuberといっていいのかわかりませんが、
ありがたいことに11万人の登録者がいるチャンネルを運営しております。
もう3年位はやっているでしょうか。あれ?4年だったかな?
このあたりいつも曖昧です。
自分ではYouTuberだ!という認識があまりないのですが、
YouTubeで動画を投稿していると
マシュマロやコメント欄、生放送でのコメントなどで
「YouTuberは誰を見ていますか?」などという質問が来たりします。
そんなときに誰々を見てるよと、すぐに出て来ない。
どこか気恥ずかしさもあるのでしょうか。
アラフォーのおじさんが何を恥ずかしがってるんだとも思いますが、
「えー〇〇みてるのー、ださーい、なんかイメージとちがーう」みたいな
コメントを貰ったらしばらく外に出れなくなる可能性すらあります。
まあ、そんな冗談はさておいて。
今回は私が最近見てるYouTuberをちょこっとだけご紹介いたします。
吉田製作所
https://www.youtube.com/channel/UC9WJo5ZJVXMZiA5XV2jLx5Q
吉田さんはだいぶ前からずーっと見てるYouTuberさんであり、
いわゆる自作PC系のYouTuberさんです。
こう書いてしまうと自作PCに興味のない方は興味がそそられないかもしれませんが、
この方は色々と雑です(笑)
PCパーツの雑な扱い方はご自身もネタにしている部分があるのですが、
トラブルが発生することが多く、そんなトラブルを視聴者は楽しんでいる部分があり、
「ダメです、起動しません!」という言葉を待っています(笑)
自作PCだけではなく、その雑さは料理動画にもいかされており、
独身だからこその料理風景は本当に雑すぎるうえに、
コンロ周りの異様な汚さは笑ってしまいます。
そんな雑かつトラブルに見舞われがちな愛すべき吉田さん。
自称約1億円のマイホーム計画がずっと前から進行しているものの、
クレーマー体質ゆえか、そこでもトラブル続出。
最終的には裁判一歩手前までいった経緯があります。
その生き様すら楽しい吉田さんが私は大好きです。
Genの炊事場
https://www.youtube.com/@suijiba/featured
いわゆる料理動画チャンネルなのですが、
映像のクォリティがシンプルに高い。
まるでテレビ番組かドキュメンタリーでも見ているかのような
映像のクォリティは見ているだけで楽しく、
Genさんの声と料理の音は流し見にも最適です。
動画のスタンスは昭和のテレビ番組のような動画だったり、
様々な料理、そしてなにより「再現」シリーズが私のお気に入りだったりします。
普段私達が何気なく食べている様々な商品、
例えば「マックのナゲット」を再現するという動画など、
マックのナゲットの再現を目指してるはずなのに
なぜかケンタッキーのカーネルクリスピーの味になってしまう展開には
大爆笑してしましました(笑)
成分表記から素材の配分を考え、料理方法を考え、
ときには一般人が手に入らない素材をなんとか手に入れ再現する。
その過程と奮闘の数々が本当に面白く、
1度見た動画もしばらくしたらまた見たくなってしまう魅力があります。
Genさんには今後も様々な商品の再現を目指してほしいところであります。
https://www.youtube.com/watch?v=Z_1sWi_o9uM
小島と阿部
上記2名に比べるとチャンネル登録者数から見て
知名度はそこまでないと思いますが、
この2名はいわゆる「食べ歩き」YouTuberです。
この二人の何とも言えない会話と関係性が
動画に小気味よいテンポを生んでおり、
各地の食べ歩き、時には酒をかっくらいながら、
忖度なく二人であーだこーだ言いながら食べ歩きしている様を
見ているのが楽しいチャンネルです。
小島さんのポンコツな食レポ、阿部さんのするどい食レポ。
そして二人よりも伝わる食レポをしてくれるレアキャラの
小島さんの娘さんが可愛らしく、
もう少しチャンネル登録者が伸びてもいいのになと日々祈っております。
おじさんはおじさんを見ている
こうやって振り返ってみると、私の年齢と近い感じの人ばかりをみてる気がします。
若いYouTuber、最近だとコムドットさんとかでしょうか?
名前こそ知っては居ますが、動画は全く見たことが在りません。
少し前だと東海オンエアとかがそうなのかもしれませんが、
私も何個か動画を見たくらいです。
こう考えてみると、いわゆるYouTuberという人たちの
視聴者層というのは似通った年齢層になるのかもしれませんね。
いや、もしかしたら
若いノリというものがおじさんには少しきついのかもしれない…
私
他にもチラホラみてる人はいるのですが、
定期的にみてる人となると、この3人が浮かびました。
有象無象になってしまったYouTubeという業界も、
たとえ1万人の登録者がいようと、100万人の登録者が居ても
知らない人は本当に知らないというのがYouTuberというものです。
私自身も11万人と、この業界ではまだまだです。
ただ、このくらいの人数のほうが色々となんの成約もなく、
言える感じがあるんですよね(笑)
何かを世の中に発言すれば一定数以上の人が肯定してくれて、
一定数以上の人が否定する。
ファンとアンチは常に二律背反なのですが、
直接的に厳しい言葉を言う「アンチ」的な活動をする人は
感覚的には1%、もう少し少ないくらいかもしれません。
1%と仮定すると1万人くらいなら100人、10万人なら1000人、
100万人なら1万人くらい居ます。
1000人のアンチの声はわりと無視できますが、
1万人となると病む人もでてきそうですね。
私はこのくらいのほうがちょうどいいのかなーとも思いつつ、
金の盾に憧れる日々です(笑)