【TARITARI続編!?】P.A.WORKSが5月より電子小説を刊行


アニメーション制作会社であるPAWORKSが
なんと電子小説を刊行。
アニメーション制作会社としては初の試みのようです。


公式サイトでは以下のような紹介がされていました
「P.A.BOOKSでは気軽に小説を楽しんで頂けるよう、各作品を短い話数単位でリリース。まるでテレビアニメシリーズのような感覚で、隔週ごと(予定)に新しい物語をお楽しみ頂ける仕掛けになっています。またどなたにでも購入頂きやすいよう、国内の主要電子書籍サイトをほぼ網羅しています。スマホ、タブレット、PCなど、時とデバイスを選ばず、いつでもどこでも新しい物語に触れられるサービスを目指していきます。このあともピーエーワークス制作のオリジナルアニメ作品の電子小説などが続々刊行される予定ですので、ご期待ください!」

主要電子書籍サイトをほぼ網羅とあるので、
KIndleやbooklive、Koboなどで配信されるのでしょうか?
5月から発売が始まるようです。

TARITARIの続編も!?

公式サイトでは発売予定の作品が3つ並んでいます。
1つはtrue tears、PAWORKSが初めて制作した作品であり、
シリーズ構成は岡田麿里さんが手がけていました。
こちらは小説版と書かれいるのでアニメのノベライズだと思われます。

もう1つはクロムクロ 秒速29万kmの亡霊。
PAWORKSという会社としては異質のロボットアニメです。
サブタイトルがついてることか続編なのでしょうか?
詳細は不明ですが、気になるところです。

最後にTARITARI。合唱部を題材にした青春アニメ作品。
PAWORKSらしい青春模様の描写は根強いファンのいる作品です。
こちらは明確に「続」の文字がついており、
後日談、もしくは続編の可能性が高いとも思われます。
TARITARIファンとしては非常に気になる。

この他にも色々な作品を刊行予定のようで、
SHIROBAKOや花咲くいろはの続編やノベライズが
見れてしまうかもしれません。
初の試み、応援したいところです。

Posted by 笠希々