Logicool G-PKB-001を購入したが大失敗だった【キーボードレビュー】

商品レビュー

先月、キーボードが反応しなくなりましていろいろとキーボードを探して購入してました。
そんな中の1つがLogicool G-PKB-001

購入動機

私はテンキーレスのキーボードが好きなのでテンキーレスを探してました。
以前使っていたのは東プレのREALFORCE、静電容量無接点方式のキーボードで静音と耐久性に優れています。
しかし残念ながら4年ほどで故障。
同じキーボードを購入してもいいのですが、なにせリアルフォースは高い。

2万ほどするキーボードなのでちょっと日和ました。
たしかに素晴らしいキーボードなのですが4年で壊れたことを考えれば
別のキーボードも試してみたいと。

Romer-G

ロジクールのゲーミングキーボードには「Romer-G」というキースイッチが搭載されています。
公式サイトによれば先進的なゲーミングスイッチらしく、
7000万回のキーストロークの耐久性と静音性という謳い文句でした。
実際に購入した人の中に静電容量無接点方式と比べてる方も居て
音が静かというのも購入するきっかけになりました。

私はそこまでゲームはしないのですが、たまにやるのでゲーミングキーボードいいじゃないかと。

到着


9000円ほどのキーボードらしく、少し高級感がある箱です。

余談ですが光ります。

きちんと放送されて勿体つけてくれます

キーの間隔などはリアルフォースに近いと思います。

角度調整


2段階の角度調整ができます。1段階のキーボードも多いのでこれはいい。

LED


USBを指して右上のボタンを押すとLEDがメッチャクチャ光ります。
光り方は公式のソフトを入れると色々といじれますが、私はOFFにしてました。
割と細かく設定できるので面白いんですが眩しいです。

Romer-Gの性能やいかに!

早速タイピングです
「カタッカタカタカタ、カツンっ!」

「カタカタタタ、カツッン!」

落胆でした。
確かにタイピングしてるときの音は普通のメカニカルキーボードに比べればやや静かです。
ですが、「赤軸」~「茶軸」という感じの音とキータッチは
独自開発したキースイッチとは思えないほど微妙です。

更に「カツン」という金属音。
キースイッチの下にある金属板か何かとキースイッチのバネが上がるときの衝撃が
響くようで、強くタイピングしたり早くタイピングすると頻繁に
「カツンカツン」と小さい金属音が響きます。

他の購入者さんの中にはリアルフォースと本機種を比較してた方がいましたが、
正直、比較対象としてはふさわしくありません。明らかに劣ります。

もともと赤軸か茶軸あたりのキーボードを使ってる方には違和感なく使えると思いますが、
予想以上に音はうるさく金属音はかなり厳しいものがあります。

Logicool G-PKB-001は買いか?

光るキーボードが欲しくて、なおかつ赤軸~茶軸くらいのキーボードが好きな方にはおすすめですが、
独自開発したキースイッチの割には特徴が薄く、静音性は残念なものがあります。

ただゲーミングキーボードの長所として反応の良さなどを気にする方もいると思いますが、
FPSやLOLなど試しにいろいろしてみましたが、特にこのキーボードの反応の良さは実感しませんでした。
このあたりはプロゲーマーみたいな人じゃないとわからないのかもしれません。
ゲームモードというのに切り替えると「スタートボタン」などを無効化してくれる機能もあり、
そういった機能目当てで買う方にはいいのかもしれません。

ちょっと私の予想以上に音がうるさかったのが本当に残念でした。
現在は倉庫に眠ってます。予備です。

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