【ざっくり比較】キャノン・エプソン・ブラザー、結局プリンターはどこが買いなのか?


プリンターを買おうと思ったけど、どこの会社を買えば良いのか?
そんな質問を仕事柄よく受けます。
そこで今回は簡単にですが有名プリンター会社の特徴をまとめてみようとおもいます。
壊れやすさなどはあくまで私の体感。

写真印刷ならエプソン

本体価格は6000円~18000円ほど。
壊れやすさという点においてはトップ。
保証期間内に修理を出したことが結構あります。

メリット

他社製品と比べるとエプソンはインクが写真向けになっており、、
写真を印刷する際に使う用紙との相性が非常にいいプリンターになっています。
年賀状などで写真をキレイに印刷したい人にとってはベストでしょう。

デメリット

写真がきれいなのはあくまで「純正のインク」の場合の話。
安く買える互換インクの多くは
エプソンの特徴である写真の綺麗さは出せません。

速さを求めるならCanon

Canon インクジェットプリンター複合機 PIXUS MG3630 RD レッド
キヤノン (2015-09-03)
売り上げランキング: 1,114

本体価格は7000円~22000円ほど。
他社と比べるとやや高く、過去の機種が転売で高値で売られてたりする事も。
壊れやすさは普通。

メリット

他社製品と比べるとキャノンは印刷スピードが早い。
印刷スピードが遅いブラザーと比べると1.5倍くらいの速さであり、
大量に印刷するものが有るという人にとってはベストでしょう。
写真に関してはEpsonに分がありますが、互換インクを使う場合は同じくらい。
また独特な色合いやデザイン性が良い機種が多いのも特徴です。

デメリット

本体価格が上昇しやすい、過去と同じモデルが倍近い値段になったことも。
純正インクがやや高く、互換インク使ってないとやってられない。
インクの消費も他社に比べて早い気が・・・(苦笑)

コスパならブラザー

brother インクジェットプリンター複合機 PRIVIO DCP-J567N
ブラザー工業 (2016-09-20)
売り上げランキング: 42

本体価格は7500円~24000円ほど。
個人向けにはシンプルなラインナップで出ています。
壊れにくさと言う意味ではトップ、堅牢です。

メリット

他社製品と比べるとコスパがいい。
本体の壊れにくさもそうですが純正インクも他社に比べると安く、
印刷のコストという意味では1番コストパフォーマンスに優れている。
必要十分な機能も備えており、トラブルも少ない。

デメリット

印刷スピードが遅い、1枚印刷している間に
Canonなら1,5枚へたしたら2枚印刷している。
コストは安いがその分時間がかかるという印象が強く、
大量に印刷する必要がある場合は印刷の遅さが気になることも。

おすすめは・・・

家庭用としてとりあえず持っておきたいと言う人にはブラザーをおすすめします。
特にたまにしか印刷しないような人だと中のインクが乾いてしまって、
インクを変える事になることが多い場合はブラザーのコスパの良さが光るでしょう。

とにかく良いプリンターがほしいという人にはCanonをおすすめします。
あくまで個人的にですが、エプソンも悪くはなく確かに写真はきれいなのですが、
鮮やかすぎるような印象もあります。
写真をとにかくキレイに鮮やかに印刷したいと言う人ならばエプソンですが、
それ以外ならばCanonのほうが満足度は高いでしょう。

あくまでこの記事の評価は私の個人的な感覚と経験からのものです。
新機種になるとまた違ったりするかもしれないので、
参考程度に捉えていただけると幸いです。