【PokemonGO】500万円で好きなポケモンが呼べる!?

宮城県が10月にPokemonGoを使ったイベントを行うようだ。
イベントの目的としては東日本大震災の
被災地の状況を知ってもらうためとしており、
被災した沿岸部にポケモンを出したり、ポケストップを設置したりするようだ。

http://www.inside-games.jp/article/2016/09/02/101516.html
http://app.famitsu.com/20160902_823280/

上記などのサイトによるとポケモンGOの開発元である
「Niantic」に対して支払われるのは500万であり、
残りの2500万円はイベントの宣伝や開催費用のようだ。
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つまり、このイベントが実現すれば
「500万円」で好きなポケモンが呼べるということだ。
記事中ではバリヤードやケンタロスなど日本国内では捕まえられない
海外限定などのポケモンを一時的に出してもらうように
調整してもらう費用のようだ。

イベントの成功次第では他の地域でも
同じようなイベントが行われるかもしれない。
実際、500万円という値段は
このイベントの費用としては悪くない値段だ
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ただ、ポケモンGO自体が10月までどれくらいの人気を維持できているのか?
というのは疑問に感じるところだ。
実際、配信直後と比べれば明らかにPpkemonGOをしている人を
見かけることは少なくなり、アクティブユーザー数も下がっている。

ポケモンを探すための機能だった足跡機能などが
アップデートで削除されたり、外部サービスのポケビジョンなどが
ブロックされたことにより、ポケモンを探しにくくなっており、
アップデートも基本的にバグ潰しや機能の変更ばかりで、
新しい内容がなかなか追加されない。
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実際にプレイした方はわかると思うが、
ポケモンGOは非常にシンプルなゲームだ。
時間及び場所で出現ポケモンが変わり、手持ちのモンスターボールをぶつけることで
ポケモンをゲットできる。

捕まえたポケモンを強くするor進化させるためには「アメ」が必要であり、
現状ではそのアメはポケモンを「博士のもとへ送る」ことでしか手に入らず、
アメ自体も大量に必要なため、
同じポケモンをたくさん捕まえないといけない。
これが非常に作業感が強い。

また捕まえたポケモンによるバトルは現状では各所に設置されている
「ジム」でしか行えず、手持ちのポケモンとジムに設置されている
別ユーザーとのポケモンとのバトルしか行えない。
バトルも本家のポケモンとは違い「タップ操作」で行うバトルであり、
やや地味かつ単調だ。
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今後のアップデートでポケモンの追加やトレード機能が
実装される予定だそうだが、
このアップデートペースではいつになることやら・・・

10月になってポケモンGOのアクティブユーザー数がどれだけいて、
どれだけの人が宮城県に訪れるのか。
色々と気になるところだ。